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ケーズが選ばれる理由 高ヒット
2015-2-24 14:20 投稿者: admin (記事一覧) [ 2683hit ]
西丸様夫婦
数年前に農作業の途中、腰に違和感を感じ病院で診察してもらった所、腰痛と診断され電気と腰を牽引の治療をしばらく続けていましたが一向に良くならず仕事も出来ない状態で困っていました。
このことを友人に相談したところ広島市内の鍼灸の伊藤先生を紹介するから是非とも診察を受けなさいと勧められて治療を受けたところ腰が軽く痛みもかなり軽減しました。

通院を続けるうちに徐々に痛みが薄らいでいきました。骨密度低下に伴い転倒による骨折をたびたび繰り返したため薬を飲みながら鍼灸の治療を続けるうちに良くなり腰のコルセットがひと時も外せなかったのですが今はコルセットをしなくても歩けるようになりました。

主人も杉花粉アレルギーがひどく眠れなかったことが多くありましたが伊藤先生の治療を受けてアレルギー発作が起こらなくなりました。
現在2人で1ヶ月に2回の治療をしてもらっています。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
伊藤先生コメント
痛いから常にコルセットを付けたままという典型的なサポート依存の腰痛パターンでした。
腰に限らず本来カラダは締めつけられることを嫌います。痛いから締める。締めると流れが悪くなる。という悪循環に本来ある腹筋や背筋が働かなくなっていました。

よく腰痛には腹筋トレーニングと言われていますがお腹が硬くて腰痛になっている患者さんは実は今回の西丸さんに限らず大勢いらっしゃいます。こういったケースには腹筋は禁忌で逆にゆるめてあげないといけません。

旦那さんのアレルギーも免疫力を向上させてあげることでアレルギー反応を水面下にとどめることができます。
つまり「治す」のではなくカラダ自体を「強く」することが大事になってきます。
西丸さんも結果、アレルギーを封じ込めれるカラダになったのだと思います。

大西様親子

今から7年前、定期健康診断で脂肪肝と診断されメタボ改善と健康維持、そして更年期障害による不定愁訴の改善になればと思い自分一人でも取り組めるスポーツということでサイクリングを始めました。

それを長続きさせるために160kmを8時間以内で換装するセンチェリーランの大会に参加することを目標を定め半年後は週末100km越えのサイクリングが当たり前の生活となっていました。
サイクリング中は膝に痛みがかからないため痛みは感じなかったのですが歩行時や階段昇降時、座位から起床時の痛みが出始め日常生活に支障が出るようになり整形外科への通院が始まりました。

右膝は若い頃スキー事故による前十字靭帯断裂により人工靭帯の手術を受けており膝への負荷はマズイと分かっていましたしこのままサイクリングを続けると手術が必要になると診断されました。

サイクリング時には痛みを余り感じないのでロングライドはどうしても続けたい、でも手術は避けたい….と悩んでいたところ当時、私にサイクリングを指導して下さった方から伊藤先生を紹介して頂きました。

実はこの時、シンガポール在住の中国人の友人からも更年期障害には鍼灸や漢方が効果的であるとアドバイスを受けており広島で鍼灸院はないものかと考えていたこともあり膝関節症と更年期障害の両方で治療を受けることになりました。

更年期障害の症状は私の場合ひどい頭痛と不眠、ホットフラッシュ、メンタル面では考えがまとまらなかったり物事の決断ができないなど日々苦痛でしたから鍼灸治療が最後の頼りでした。
週1回の治療を開始し1ヶ月経過した頃より不眠と頭痛が改善され病院で処方された睡眠薬や向精神薬の服用が不要となり驚きました。その後ホットフラッシュが激しくなりましたが鍼灸治療を受けると2〜3日間は症状が軽くなることが実感できました。

膝関節症の方は水が溜まらなくなりセンチェリーランやブルベで完走できるようになり2年間なんとかロングライドを楽しむことができました。 しかしながらそうした膝への負担が半月板損傷を招き、結局手術を受けました。術後、整形外科ではロングランは無理と言われていますが伊藤先生の治療と指導を受けながらロングランを再開し現在では再びセンチェリーランやブルベに参加しています。

また更年期障害も今ではほとんど気にならなくなりました。個人差はあると思いますが私の更年期障害は鍼灸治療が合っていたと実感しています。
伊藤先生に出会うまでに更年期障害では様々な病院に通院していました。それらの病院で何度も検査を受けその結果は「異常なし」、でも症状は確かにあるという状態で処方薬も気休めに過ぎず効果は実感できませんでした。

中国人の友人のアドバイスとロングランによる膝関節症の痛みから鍼灸治療にたどり着いた訳ですが双方の治療に精通された伊藤先生に巡り会えたことも幸運だったと思います。感謝しております。
伊藤先生コメント
大西さんは現在受診されている医療機関と私のところを上手に使い分けされた良いパターンです。
実はこういった患者さんは私の施設では少なくありません。それは私自身が積極的に医療機関での受診を勧めています。

それは私の施設では関節内部や内臓諸器官の異常は解らないからです。勿論そういった所見があればそれを元に治療ができますし原因がなければ別の角度からのアプローチがでるからです。

大西さんに至っては人工靭帯の手術をしていたり不定愁訴に対する薬を処方されていたりとそういった医療機関での対応があったからこそ治療を進めてくることができました

伊藤さん 76歳 女性


伊藤先生には50肩の治療がご縁でした。以来月々の調整のお陰で健康を保っていましたが3年前の夏3日続けて草取りをしたのが原因で2日後左膝が腫れ痛くて立ち上がるにも腰掛けるにも椅子か杖にすがらないと動けず特にトイレが困難に感じました。(初めて経験する痛みでした)

先生の丁寧な治療は回を重ねるごとに腫れ(水)も引き痛みも和らいできました。膝をつくのがやっとだったのがだんだんとかかととお尻が何とか着く位になりました。
その後も何度か治療を受け外出も買物も自由にできるようになっていましたが今年の4月、良くなればつい歩き過ぎて今度は反対側の右膝が腫れる失敗がありました。

前回のように又、先生に集中的に治療を受け今やっと正座が出来るようになりました。 今は再発防止と身体調整のため月1〜2回通っています。

先生は「あの時ちゃんと治療していなかったら一生正座出来ないままだったかもしれないね!」と言われます。 本当に2度も救っていただきありがたく感謝いたしています。
伊藤先生コメント
最初は膝の角度が80度くらいしか曲げることができませんでしたが治療を重ねるごとにその角度も狭まり最終的には完全に正座ができるようになりました。

半月板がすり減っていても大丈夫だという理由とその根拠を説明させていただき膝周辺のバランスをとる調整をしていきました。

回数を追うごとに膝の角度が狭まっていったのでこれはいけるという感覚を持たれたのだと思います。
よく辛抱して治療された結果だと思います。
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