環境庁の示すWBGTの値はすでに超え、かつこの湿度だと+3〜4℃という中、医務室にくる選手はゼロ!

環境庁の示すWBGTの値はすでに超え、かつこの湿度だと+3〜4℃という中、医務室にくる選手はゼロ! 参加者全員がサッカーの熱中症にかかっていました。 我々はよく「昔こんなに暑かったかね!」と言ってますが子供たちにある意味昔はなく暑さの基準はこの数年が彼らの基準です。 どこからが危険かの基準を決めるのは当然オトナです。 いや、「オトナの事情」かもしれません。 今そんな育成現場にはこれに限らずいろんな事情が溢れています。 だからこそもっと指導者、保護者、選手との対話が必要なのかもしれません。 この暑さに順応できなければ耐えきれず死んで行くのはどう見ても我々が先です。 子供たちにはいろんなことに順応しながらこの先の未来を作っていって欲しいものです。