14歳、柔道選手、腰痛

14歳、柔道選手、腰痛 ご覧の通り動く途中でシャッターを切ったかのように前屈、後屈にかなりの可動制限があるにも関わらず明日大事な試合があるということで今回もわざわざ高知県からお母さんの運転で来院されました。 勿論、前後屈だけでなく実際に相手と組んでも思うように動くことが出来ず痛みから技もかけれないとのことです。 いつもは大抵、治療後に動かすパターンが多いのですが今回は全体的な動きと身体の各部位を評価した後、先に動かした後に治療という判断をしました。 それも腰痛時には禁忌であるデットリフトを特殊な方法でアレンジしたり股関節屈筋群を最大収縮させることが必要と判断し動作痛を確認しながらの実施でした。 それら動きをつけた時点で真ん中の写真の状態にまで回復してくれました。 残りは鍼灸で膀胱経、胃経を鍼で遠隔刺激とダイレクトに腸骨極の臀筋を灸で瀉法をかけて右の写真まで回復してくれました。 以前にも股関節の動きが腰に影響を与えていたのでアクティベート出来るトレーニングをしてもらいましたがハードスケジュールのためそれだけでは追いつかないのが現状のようです。 とりあえず明日は出来るところまで頑張るようにと背中を押させてもらいました。 健闘を祈ります。 HP
LINE@ https://line.me/R/ti/p/%40vsg6712r