(小学生のコンディショニングトレーニング)

(小学生のコンディショニングトレーニング) 高陽FC口田教室〜3月〜 股関節の可動範囲を意識しながらインサイド、アウトサイド等でのボールタッチ。 肩関節を含めた背面の柔軟性が獲得できるオーバーヘッドでのしゃがみ込み運動。 手足で身体を支えながら相手にあたりバランスを崩してボールを落とすコンタクトトレーニング。 腕で身体を支えながら相手のボールを弾き出す手押しドリブル。 最後は状況判断付きで心肺機能へ負荷入れるためタッチ制限ありでのボール2つのデカゲーム。 スキャモンの発育発達曲線では神経系の発達は12歳でほぼ100%になると言われていますが出来上がるのはあくまで回路であって伝達の先にある筋肉に対し動きでもって質の良い物にチューニングしてあげればその先にも可能性が広がるということが言えないでしょうか! 「即座の習得」に必要と言われている基礎とは何も「足元の技術」だけではないと考えないといけないし「脳の可塑性」を考慮しても「手で身体を支えて・・・」というトレーニングと単純に繋ぐことも避けなければなりません。 サッカーの本質を考えるとフィジカルにかかる負荷は多様的でなければならないと考えます。 駆け引きありの手押しドリブルで最後に残ったのは今春卒業の6年生と年の差6歳の年長さんの一騎打ち! 体格差が関係ないサッカーと言えども少し酷な対決に周りの選手は盛り上がっていました。 本当の本質とはこんな状況を与えてやることかもしれません。 6年生は長い間お疲れ様でした。またどこかでお会いできたらいいですね!